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【食品販売事業部】

鹿児島県喜界島の「島そら豆」と天然海水塩で作った

グルテンフリー「島そら豆しょうゆ」

美しい大自然、手つかずの海

豊かな風土が育んだ「島そら豆」が醸し出す美しいハーモニー

■特徴

(1)原料はすべて喜界島産
喜界島産の伝統野菜「島そら豆」と天然海水塩「きかいのしお」のみで造った醤油風調味料。

 

(2)グルテンフリー
小麦…大豆を含むアレルギー表示対象27品目の食材を一切使用していません。

 

(3)営業成分
通常の濃い口醤油と較べ、葉酸が約2.3倍、カルシウムが約3倍多く含まれ、炭水化物が約50%少ないという結果が出ています。
※成分比較(島そら豆しょうゆ100gあたり)濃い口しょうゆは文部科学省章句品性分データベース参照/島そら豆しょうゆは喜界町農産物加工センター成分調査参照[一般財団法人日本食品分析センター2018年調べ]

 

(4)味・風味
嗜好品ですが、濃厚すっきりとした味わいがあります。料理全般に使用でき、特に魚料理・お刺身に定評があります。
※「2016かごしま新特産品コンクール」[食品部門]奨励賞受賞

■栄養成分表示

熱量57kcal / たんぱく質9.1g / 脂質0.0g / 炭水化物5.5g /
食塩相当
量14.0g

■材料

喜界島の「島そら豆」
喜界島に江戸時代から伝わる在来種のそら豆で、当時の島民には貴重な食料源でした。
小粒で濃厚な味わいのある美味しい豆。
現在ではあまり活用されることなく、存在感が薄れていますが、先祖が頑なに守り続けてきた思いを後世に伝えるため、私たちは「伝承野菜・島そら豆]と呼んでいます。

■種を守る

「島そら豆」は主に家庭内消費が多く、島外へ出回ることは稀なこと。
そのため、全国でも、鹿児島県でもなかなか知られていない喜界島特有の在来種です。
その昔、自給自足を基本とした喜界島の生活では、大豆の代わりの味噌・醤油の原料、麦や米、主食の唐芋の不足を補う穀物として食されてきました。
日常は質素な食事、行事では豪華な食事をするという、昔の喜界島の習慣で言えば、普段の生活の中で食されていた日常食。
「島そら豆」には、空腹や栄養を満たす食物としての側面と、地域の歴史・栽培・利用ノウハウ・土地で生きる知恵などを伝える「生きた文化財」としての側面があります。

喜界島の島そら豆プロジェクト

喜界島の島民が大切に受け継いできた島そら豆の「種を守る」活動をしています。
年に一度、島民への啓蒙活動を行ったり、青果として食す「島そら豆のレシピ」を開発し公開しています

<Facebook>https://www.facebook.com/kikai.simasoramame.project/